★美肌への攻めと守りの3つのパッピー循環とは

いつもお伝えしていることが、実はあなたのお肌は、本当は綺麗になりがっているのです。
あなたの大切なお肌と体の「悪い循環」と「ハッピー循環」を知ってくださいね。

ステップ1  肌が弱る悪い循環を手放す♪

ステップ2  肌が育つハッピー循環を続ける♪

ステップ3  肌が喜ぶ美肌生活を楽しむ♪

1.肌トラブルはなぜ起こるの?

【内的要素】

栄養不良 食べることと栄養を摂る事は違いますよ。
ストレス 体はストレスに打ち勝つために副腎皮質ホルモンを消費し、炎症が現れやすい。
女性ホルモンにも影響する為、水分、油分のバランス崩れニキビができやすくなります。
睡眠不足 「成長ホルモン」の分泌が低下しターンオーバーが乱れ細胞のダメージを修復ができません。

この成長ホルモンが多量に分泌されるのは睡眠中。時刻は22時から深夜2時までといわれています。
つまり、ただ長く寝ればいいというわけではなく、せめて12時までに就寝したいものですね。
血行不良 滞ると細胞の栄養不足やターンオーバーの乱れ、肌トラブルの原因です。
糖化 タンパク質と糖がくっついて「糖化」(AGEs/終末糖化産物)になって、お肌の弾力のコラーゲン線維が硬くなり、お肌が黄色くくすんでくる原因。だから甘いものお酒が好きな方は要注意ですよ。

何より大切なのは、一度終末糖化産物は分解されず体内に蓄積するので予防することが要。
内臓機能低下 胃腸の働きが悪いと栄養が吸収されない。
肝臓 解毒作用低下、便秘

便秘によって腸内環境が悪化すると、老廃物の有害物質が血液中に溶け出し全身へ巡り肌荒れにつながり、便秘は美肌の敵ですよ。

【外的要素】

紫外線 ご存知ですか?老化の8割は紫外線と言われている現実。紫外線はDNAレベルでダメージ与えます。

① メラニンの再生促進しお肌が黒くなる。(しみ、色素沈着)

② コラーゲン、エラスチンの変性で、しわが増える。
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ただ人間の体は、すごくて睡眠中に修復機能で再生。ただこの修復機能も加齢で再生能力が衰えることで肌乾燥が進み、つぎに肌バリア機能が衰え、紫外線から守ろうとしてお肌はメラニンの生産を増やします。

その為、しみクスミの原因に。紫外線のA波は一年中出ていてしかも怖いことに真皮まで到達。

だから一年中UVケアがいるんですね。紫外線は甘く見ないほうがいいですよ。

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紫外線のイメージ

タバコ 吸っている方も、周りの方も危険。有害物質が活性酸素を発生し、血流も悪くなり栄養、酸素不足で細胞能力が低下肌トラブルの原因。
乾燥 バリア機能が衰え細胞の間の脂質も少なく、水分キープができなくなり紫外線、菌の影響でしわ、炎症
大気汚染 排気ガス、黄砂、PM2.5、アレルギー反応で肌トラブル。
スキンケア勘違い よかれと思った間違いケアが肌のトラブルの原因
油たっぷりのスキンケア
毎日メイクをしている 皮膚呼吸ができなく皮膚代謝のリズムが壊れる

メイクするようになってからお肌が荒れたと思いませんか?

・毛穴が開いてきた
・吹き出物、ニキビができるようになった
・乾燥肌なのに、Tゾーンはベタベタ皮脂が出やすい
・脂性肌だったのが、乾燥しやすくなった

2・油まみれの化粧品

リキッドファンデーションを水にたらしてみました

「あなたは写真を見ていかが思われます?」

毎日使っているファンデーションは、実はこんなに油が含まれています。

「あなたは塗られていませんか?」

「しかも毎日?」

「どのくらいに時間塗ったままでしょうか?」

「素肌にいいでしょうか?」

 

一度、疑問に思ってみませんか。

3・女性ホルモン

加齢による卵巣機能が低下、40歳から減り始め45歳以降激減

更年期、自律神経の乱れ、ほてり、倦怠感、不調になり完全に過ぎると卵巣機能はストップし体調安定。

肌を左右する「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」

4・お肌が黄ばむ原因とは?!

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甘いもの(糖質)や炭水化物食べると血糖値が上昇します。
この血糖値を下げるために、脾臓から「インスリン」というホルモンが分泌。
日本人はそもそも穀物の中心の食生活の為白人の半分程度しかありません。
でも現代日本人は欧米型の食生活になり糖尿病になりやすい。
この血糖値上昇は、お肌にも負担です。

体内のタンパク質と糖がくっついて「糖化」(AGEs/終末糖化産物)という強力な老化物質がつくられ、お肌の弾力のコラーゲン線維が硬くなり、お肌が黄色くくすんでくる原因になりファンデーションしても白塗りみたいに浮いてしまう原因。だからスイーツやお菓子甘いものお酒が好きな方は要注意ですよ。

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さらに、「糖化」(AGEs/終末糖化産物)は、活性酸素を増やす原因に。

「酸化と糖化」の恐ろしい相乗効果になって老化促進という結末。
さらに一番嫌なことは、一度終末糖化産物は分解されず体内に蓄積する一方なので何より大切なのは、予防することが最大の要。病気、糖尿病という病気にもならないためにね。

※焼く、揚げるより「ゆでる、蒸す」の調理方法がいいですよ

5・マイクロスコープから見える年齢肌

目で見えない肌表面から分かることがあります。
マイクロスコープがあなたのお肌の真実を教えてくれます。

■20代

「マスクメロンの皮のような状態が理想」
お肌の機能が正常に働いている状態の証拠。
この状態であれば肌トラブルが起こりにくいむきたて卵肌。

20代

■30代

お肌の機能が徐々に低下しているために、20代のようにメイクしても楽しくない気分にお肌の変化を感じられます。

30代

■40代

マスクメロンのようなクロス状の形状が崩れ、肌機能が明らかに低下、進行し毛穴が広がり、乾燥がしわを引き起こし、シミを気になられる世代。

40代

■50代

キメがなくなり肌トラブルが明らかに表面化し肌老化している。
しみ、乾燥、しわ、たるみ、そのトラブルをファンデーションで隠そうとするためにお肌を傷めることを促進してしまっている。

 

50代

■60代

キメはなくなり、ツルツルの状態で肌老化が加速し肌内部機能も衰える。

60代

マスクメロンのような形で、ぷっくり丘が出来ているのが理想

・キメが一方向に流れているとしわになっている

・ツルツル肌表面が外部の刺激に抵抗力がないので、炎症、敏感になる

キメを失う原因

・肌表面を触りすぎる>こする、触れる、マッサージ、洗顔の仕方、油クリーム

・間違ったスキンケア>本来のお肌機能を阻害する化粧品

6・便秘ではありませんか?老化肌促進です。

便秘に悩む女性が増えています。なぜでしょうか?
日本人はそもそも穀物を主食の農耕民族。穀物は消化に時間がかかる為に欧米人にくらべ日本人は腸が長いです。この長い腸を元気に保つために食物繊維、納豆、漬物、発酵食品を食べてきました。あなたはいかがですか?
食物繊維・乳酸菌不足で、有益菌が減り、有害菌が増え有害ガス、活性酸素で腸内環境悪化だけに収まらず血液に取り込まれ体全体へ血行不良、栄養吸収低下し、お肌のターンオーバーが乱れます。

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食生活からお肌のコンディションを崩します。

その為には、まず腸内環境を整えるために

食物繊維 >
アボカド、納豆、ゴボウ、おから、ひじき

発酵食品 >
納豆、みそ、キムチ、漬物、ヨーグルト 

食べてね。

7・侮ってはいけないお肌の摩擦!ゴワゴワ、乾燥、色素沈着のもと

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肌の表皮は0.02~0.03mmととっても薄く、摩擦をかけると防衛反応で厚く硬くごわついた状態に。肌にはできる限り手のひらで垂直にやさしく抑える程度。ちなみに真皮層までは2mm。
洗顔、スキンケア、日々の生活でついつい擦っていませんか?
目元をこする、肘をつく癖も持っている方も多いですね。
肌のバリア機能を壊しデリケートな状態になり肌トラブルの元になりますからね。

8・肌トラブルの悪循環自己チェック

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あなたはこんな事思い当たる節ありませんか?

1□たばこを吸う

2□日焼け止めはしない

3□子供、学生時代日焼けを良くした

4□仕事、生活太陽を浴びることが多い

5□睡眠不足

6□シャワーが多い

7□汗をかかない

8□ストレスがある

9□笑うことが少ない

10□食事不規則

11□好き嫌いが多い

12□辛いものが好き

13□甘いものが好き

14□冷たいものが好き

15□脂の多いもの

16□パン、パスタが好き

17□一品メユーが多い

18□飲み物は、コーヒー、炭酸飲料

19□酸性食品(アルコール、肉)を多く食べている

20□クレンジング、洗顔こすっている

21□オイルクレンジング

22□ふき取りタイプ

23□スクラブ入りの洗顔

24□高温で洗顔

25□リキッド、ゲル状のファンデーション使用

26□毎日メイクをしている

27□10代からメイクをしていた

28□化粧を落とさず寝てしまう

29□オイル、油分の多いクリームを使用

30□顔を触るクセがある

31□便秘

32□生理不順

33□冷え性

あなたはいくつありましたか?

9・美肌の体の中から元気に

1 腸を元気にしよう。

2 あなたが喜ぶ食べ物と細胞が喜ぶ食べ物にしよう。

 

 

「食べること」と「栄養」とる事は違う

 

お肌で悩む多くの人は「好きな食べ物を好きなだけ好きな時間に好きな量を食べて、あなた自身が好き嫌いで好きなものだけを中心に食べています」つまりあなたの食欲を満たすものになってはいませんか?

 

体に良い栄養素をバランスよく入れることは当然お肌に重要ポイントと先程お伝えしました。

 

その前にまずは最も重要なことがあります!!
それは、あなたが好きなもので、体には良くないものもありませんか?

 

甘いものが好きだったり、冷たいものが好きだったり、お酒が好きだったり、コンビニ食、ジャンクフード、スナック菓子、加工食品、分かっちゃいるけどやめられない。あなた自身で食べる量をコント―ロールしましょうね。
もちろん飲み物もね。「分かっているけど・・・」なんて

 

体は、ビタミン、ミネラルが足りないと空腹感を感じ食べたくなります。

そこでスナック菓子、ジャンクフード食べても食べたことで喜びを感じても、体は肝心のビタミン、ミネラルは補えないので体は又食べ物を欲しがります。

良いことをしていても体に悪いことをしていては美肌の足を確実に引っ張り改善されにくい状態をご自身で作ってしまうことになります。これでは悪循環のスパイラルから抜け出せません。
体に悪い循環をきちんとコントロール、改善し、良い循環のハッピー栄養素を体に取り込む。

そんな生活を取り入れていきましょう。

10・ヒアルロン酸っていいの?

よく1gに対して6Lの水分保持の能力と言われます。
「ヒアルロン酸ってドローっとした液体でしょ」
いいえ実は、「原液100%」って見かけるのは百倍に水で薄めた状態の商品。ヒアルロン酸の100%の物は、白い粉が原末。その原末を、原料メーカーが扱いやすいように1%の原末と水で配合し「原料そのままですよ」という意味。

 

ヒアルロン酸は、皮膚の表面に膜を作りますが、実は高分子なので体内にほとんど吸収されていないんですね。
ヒアルロン酸は、体内にある成分なので、「若返れそう」と連想しやすいからです。

 

医療業界は、ハリで直接患部に注入することで、お肌にハリを持たせたり、関節炎、白内障治療にも活躍。
一般的な化粧品は、保湿として優れているとご理解して頂いていいでしょう。

 

お肌には真皮層まで届けてこそ本来のヒアルロン酸の素材の価値があります。
当店の技術では、真皮層まで届ける皮膚化学美容機器エレクトポレーション(美容機器の性能、価格も本当にピンキリですが当店のエレクトポレーション性能抜群です)でヒアルロン酸を補うことができますよ。

11・医薬部外品って本当に有効!?

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いきなり質問です。
もしあなたが顔のクスミの悩みがあって、化粧品の広告の説明に「メラニン生成を抑えて美白」と「日焼けを防ぐ」ではどちらの商品を興味そそりますか?

おそらく明確に「メラニン生成を抑えて美白」と明記されている方が興味沸きませんか。

「美白」と明確に広告で表現できるのは医薬部外品。
化粧品は「美白」と表現はできません。

医薬部外品は厚生労働省に有効性が承認を受けた薬剤が、規定量配合以上(配合上限も決められている)すると効果効能を広告に表現できる。化粧品は、特に有効性のある成分を配合する必要はなく、自由に成分を配合できます。
でも、有効性があるかのような効果効能を広告表現してはいけません。

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だからこんな現実があります。
例えば美白成分の王道の「ビタミンC」医薬部外品の規定は上限3%。

でも化粧品では3%以上の商品がたくさん見受けられます。

 

「化粧品の方が高配合で効果が出るの?」というご質問もあります。

 

あまり高配合すぎると、お肌のタイプ、状態によってはチクチク刺激があったり、お肌が赤くすることがあります。
高濃度の場合、対面販売以外で販売すると「お肌がトラブルになった」クレームになりかねません。

 

化粧品は、成分配合、配合量の上限がない分、自由に製品化できますので、お肌の質によって刺激になる場合がありますが、結果としてお肌を美肌再生へと導けるスキンケア商品が製造販売されています。
特に対面販売エステシャンがお客様にサポートしているエステサロン専売品に存在しています。

12.エキスの多いほど効能、効果がある!?

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インターネット、チラシの化粧品広告に「なんとあの植物エキスさらに20種類、とか40種類のエキスをたっぷり配合♪」なんて見ませんか。
さて、どのくらい効果を発揮してくれるのでしょう。

化粧品メーカーは、化粧品製造会社に製品製造を委託し、製造会社は、化粧品原料会社から原料を仕入製品化します。
この原料会社は植物エキス抽出するとき、乾燥さした植物エキスをエタノールなど浸けこんで、この浸けこんだ液に有効成分が溶け出したものが原料として化粧品製造会社に販売します。
一般的にその溶け出した液に有効成分の量は、1%程度で、あと99%はエタノールと言う事です。

 

よく原料会社は、植物エキスの原料の特性などを独自で効果効能のデーターをとっています。
そのもの原料を使用した場合の効果効能です。

 

そのデーターをもとに効能を何々エキスはこんな特徴があるという風に製品の良さを伝えています。
ただ現状そのエキスが配合されているのは、商品の裏に表記されますので確認できますがどのくらいの量が配合されているかは確認できません。

 

原料会社が効果効能のデーターをもとにどれくらい入れると効果がありますよ。という有効濃度を定めています。
成分によって違いますが「○○エキス1%が有効濃度」の成分があるとします。では1%化粧品を作る過程で実質有効成分の量は、0.01%です。

 

 

ここにA商品は植物エキス100種類配合という商品があったとします。
1%×100種類=100%以上配合されていなければ効果がありません。
エキスだけで100%??
計算が合いません。エタノールの99%はどこへ・・・

「成分は多い順番に表記されている」

って言う事はコスメマニアの方であればご存知の事でしょう。ですから、表記には「水、BG、エタノール・・・」

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もう一つ付け加えますと

1%未満の配合成分の順番は関係なく表記してもいいのです。

この成分は商品の売りだから、順番を前の方にという事も可能で、○○成分はたくさん入ってますよというメッセージの印象が残りやすいですね。

 

植物エキス成分を何十種類と多く入れても本当にわずかな少量ずつの配合しかできませんので、エキスが自身もっている本来の効果は中々期待ができない商品力のものが多いのではないでしょうか。

期待できない分他の成分で「この商品良いかも・・」と思って頂けるテクスチャーの良い成分が配合されているかもしれませんね。

 

例えば植物エキスは10種類未満で全成分が15種類以下であれば、期待できるかもしれませんね。

 

全ての化粧品を全否定しているわけではありません。あくまでも私個人の意見で化粧品選びの1つの意見として参考にしていただければと思います。

13・ナノ成分は肌内部まで浸透するのか?

結論から言いますと残念ながら、うたい文句ほど皮膚内部まで浸透することはありません。
「ナノテクノロジー」のことですね。

1mm>1000㎛(マイクロメートル)

1㎛ >1000㎚(ナノメートル)

つまり、1mmの百万分の1の世界。
ちなみに、そのまた1/1000は1pm(ピコメートル)といいます。

 

皮膚には、汚れ、有毒物質を体の中に入らないようにする防御機能が働いているため、化粧品に含まれ美容成分の多くは、皮膚の中に浸透することができず、皮膚の外でしか機能していません。

 

「粒子が小さいから皮膚内部まで浸透する成分」のイメージが先行していますが、
皮膚の中に成分が浸透するかしないかは、

「分子の大きさ」
「水に溶けるか油に溶けるか」
「リポソーム、ナノソーム」だと浸透性は高くなります。

細胞の主成分となっているリン脂質は化粧品で使用される成分【レシチン、水添レシチン】成分のサイズ、大きさだけではなく、親和性によっても違いが出ます。

 

皮膚を通過できる大きさは、真皮層で分子量500と言われます。
また、成分が水溶性の場合は、油が水をはじくのと同様に、皮脂が成分をはじいてしまうので、分子量が小さくても浸透しません。

 

<分子が大きくて肌に浸透しない美容成分>

ヒアルロン酸(分子量:100万)、コラーゲン(分子量10万)、EGF(分子量:6000)、FGF(分子量17200)、タンパク質(分子量:4000~11万) セラミド(分子量:700)、フラーレン(分子量:720)

 

<水溶性で肌に浸透しない美容成分>

ヒアルロン酸、ビタミンC
※一概に浸透しないから効果が無いわけではありません。

 

<真皮まで浸透する美容成分>

アミノ酸(分子量:80~200)、ビタミンE(分子量:430)、ビタミンA(分子量:286)

【イオン導入】

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ちなみに、「ビタミンC」をより浸透させるためにイオン導入が定番です。ビタミンCは水につけると電気的にマイナスになります。マイナスの電極をあてるとマイナス同士反発する為皮膚の奥へビタミンCを送り込むことができます。

当店も、イオン導入を使ったメニュー「細胞活性ビタミン療法」があります。分かりやすい方は、一度の施術でお肌の違いをご実感されます。

【エレクトポレーション】

有効成分を表皮から真皮へと届けることが可能な皮膚科学美容機器♪
美容業界でも、ハリの刺さない機器として有名です。
元はハーバード大学、マサチューセッツ工科大学の研究で抗がん剤投与へ応用確立された技術。

これまでも美容業界にはたくさんのエレクトポレーションシステムを使った美容機器はたくさんありますが 機械なので、それなりの物から普通、一流の物、ずば抜けて良い機器とあります。

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一番肝心なチップはその多くは中国製で安定していません。
当店に導入している機器は、純国産製品で医療機器としても登録可能なレベルに製造された一品。
発売されたばかりで美容界当店が一号店です。

お肌に使うと、目の周りの小じわが消えました。

※個人差があります

14・美肌へのリハビリ期間と肌機能向上期間

美肌再生望まれている方の場合、大枠で申し上げますと、スタートから半年は美肌環境が整うリハビリ期間、半年から一年かけて改善~美肌期間と申し上げています。

 

個人差が確実にありますので言えませんが、一年続けられた方は90%以上の方が初回来店のお写真と一年後のお写真確認して頂ければ確実に変化されています。

 

※こんな理想は叶えることが残念ながらできません。

それはご自身が若い時の最高お肌に改善の事をさします。

【当店の美肌サイクル基本的指針】

例、イメージとしてとらえて頂ければありがたいです。個人差があります。
なぜならスタートラインの必要な症状がお1人お1人違います。

例えば

 ■「美肌予防」の方

 ■「乾燥環境」の改善をご希望の方

 ■「くすみ」の改善をご希望の方

 ■「にきび」の改善をご希望の方

 ■「しわ」の改善をご希望の方

 ■「しみ」の改善をご希望の方

 ■「乾燥、くすみ、しわ」の改善をご希望の方

 ■「乾燥、くすみ、しわ、しみ」の改善をご希望な方

 ■「ターンオーバーの正常化と細胞活性」の改善をご希望の方

 ■「乾燥、しわ、くすみ、リフトアップ」の改善をご希望の方

あなたに知ってほしい、重要な3つの素肌力ポイント

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そして、あなたの本来の「お肌の循環」の為に、一番私が意識したいのは

1・お肌のキメが整ってきているか?

2・潤いがあるか?

3・弾力があるか?

美肌再生には個人差があります。

1・現状が美肌のサイクルが乱れていますので正常サイクルに戻るまでのスピード、タイミングがある
2・スタートラインの症状、年齢、来店頻度、ホームケア、生活の見直し、心身の状態、ご本人様のご希望の肌質

 

必ずお写真をお撮りさせていただきます。そのスタートラインとし、変化の具合の経過をご覧いただきます。

 

そして数か月後、「ご本人様の感じ方、満足度」の違いもサロン現場で感じます。

例えばお客様のAさんとBさんとCさん、私から見ても同じぐらいに、お肌が変化したと客観的に感じても、3人の感じ方やご希望、理想の美肌が違うのです。

 

Aさんは「うわぁ~めちゃ潤っている~」と敏感に変化が分かる女性

Bさんは「いや、まだわからない」と変化を感じにくい女性

Cさんは「まだまだココが改善してほしい」常に足りない部分だけを見てしまう女性

 

スタートラインの写真と比較してご覧いただきますね。

美肌再生効果が高い3つの重要ポイント!

重要ポイント1   半年以上続ける(お客様の悩みによります)

重要ポイント2   当店のやり方を尊守してください

重要ポイント3   楽しんで美肌生活を送る

施術 +ホームケア +楽しんで続ける♪ =美肌力100%発揮

 

今日の美肌ケアが残念ながら、今日は帰ってきません。
今日の美肌ケアが、数か月後、あなたのお肌がグングン元気なご褒美が帰ってきます。

だから

楽しんで美肌再生生活をコツコツ続けて頂くことが最大の近道です。
又、当店の美肌再生を体験したお客様の声をご確認くださいませ。

生活のご事情で忙しく、当店へ足を運べない方にも又、充実したこだわりのホームケアのご提供とご家庭での美肌ケアのご提案もできますのでご遠慮なくご相談くださいませ。

 

15・肌年齢と実年齢は20歳差がつく

 

あなたは「もう年だから仕方ない・・・・」とあきらめていませんか?

 

肌年齢と実年齢は必ず比例しません。
40,50,60代と歳を積み重ねても肌のツヤがあり綺麗な方はたくさんいらっしゃいます。

 

20代は、さほど差が出ません。

 

髪年齢に差が出始めるのは30代に入ってから。

 

その違いを決定的に実感するのが同窓会。
例えば40代になって同窓会に行くと、「いつまでも若くてキレイね!」という30代に見える方、残念ながら「どうして、そんなになっちゃたの?」50代に見える方もいらっしゃいませんか。

今日のケアが将来に差が!

見た目肌年齢30歳
見た目肌年齢40歳
見た目肌年齢50歳

もちろん老化を止めることは誰にも人間なのでできませんが、出来れば老化の進むスピートを加速させるのではなく「緩やかぁ~にしませんか。」
私みたいに毎日の積み重ねで「若返り」も夢ではありません。

肌のケアを放置しておくと、本当に待ってはくれません。
何もしないでいれば下る一方。年相応以上に老けてしまいます。

 

あなたが、気が付いたとき、早ければ早いほど体も良い反応してくれます。
肌は死ぬまで生き続け、繰り返し生れ変わり続けていますから。

 

早めのケアで、老けていくスピードを遅らせ若々しく保ちませんか。
人生の中で今日が一番若い日から予防お手入れが、明日のあなたを幸せにします。

 

ご来店して頂いたお客様には「女性専門の実践的なお肌ケア」についてお話させていただきたいことがあります。
それは改善するための近道の一歩。

 

肌はあなたの体があなた自身にSOSの助けを求めています。
「気づいて、助けて」

 

そのお肌のサインは、一人ひとり
そのお肌のサインを無視して日々過ごしていると
ある日、鏡に映る自分のお肌に気が付いたときには「えっ私が・・・」
お肌は、「あなたの体内の変化のサイン」

 

自己流スキンケアに走ると迷路に迷い込みます。

 

すべてはあなたの笑顔の為に。二人三脚で楽しみましょう♪

営業時間10~16時(定休日 : 日曜日・月曜日)